スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.12.30 Sunday | category:-
| スポンサードリンク | | - | - |
Entry: main  << >>
イギリス旅行

すっかりブログを放置していましたけども〜(´A`)
クリスマスシーズンのイギリスへ行って来たので、旅行記を書きます♪



子供の頃からイギリスの児童文学が大好きで、
それらはロンドンのような大都会ではなく、イギリスの田舎を舞台にしたものが多かったので、
是非同じイギリスでもそういう景色の場所を回りたいと思い、
今回はそのようなプランにしました。
一枚目はイギリス北西部、「湖水地方」と呼ばれる地域の写真です。



これも湖水地方。
肌寒く、湿度が高くて、古い石は苔生しています。



ロマン派詩人ワース・ワーズが晩年に住んだ、ライダルマウントの家。
お庭が広くてとても綺麗。
イギリスのこの地方は、気温が低く日照時間が短いため、
庭に植えた植物が枯れずに良く育つのだそうです。



クリスマスデイ(12月25日)は本来、どこの施設もお休みで、
ライダルマウントも例外では無いのですが、
わざわざ私たちのために開けてくれた上に、
グリューワインとミントパイを振るまってくださいました。



クリスマスということで、多くのレストランでテーブルにクリスマスクラッカーが置いてあります。



中にはこのように細々としたおもちゃが入っています。



ホテルもクリスマスの飾りつけで華やかです。
ちなみに、このホテルは「マナーハウス」と呼ばれる種類のホテルです。
古い貴族の館を改装したホテルだそうで、
アメリカンスタイルのホテルとは違って、
部屋ごとに内装が違ったり、中が迷路のように入り組んでいたりします。

ところで、日本でクリスマスというと25日までのお祭りで、
26日には飾りをすべて取り払ってしまって、正月の準備が始まりますが、
ヨーロッパでは1月の第一週くらいまではクリスマス期間なのだそうです。



12月26日(Boxing Day)に遭遇したマラソンの一行。
サンタクロースの仮装の男性が走っています。



赤いテレフォンボックスがあったので、浮いてみました(笑)
イギリスのポストやバスが赤いのは、
産業革命直後のロンドンの大気汚染がひどく、
黒い霧の中で少しでも目立つように、ということで赤になったのだそうです。



最後は首都ロンドンへ。
ずっと田舎町を巡って来たので、人の多さに驚きました。



FORTNUM & MASON 本店の2階の喫茶室でアフタヌーンティーをいただきました。
メニューを見てもどれだか分からなかったので、
ガイドブックの写真を店員さんに見せて「これをください」と言うと、通じました。

下段はバターとイチゴジャム。
中段がスコーン(プレーンとほしぶどう)とミントパイ。
上段がアイスケーキです。



バターとジャムをつけていただきます。
あたたかくてふわふわでとっても美味しかったです。

「アフタヌーンティー」というと、ちょっとしたおやつのような印象ですが、
実際は量も多く、お腹にたまるので、
日本人ならお昼としていただいても良いのではないでしょうか。



さて、今回の旅で私が最も楽しみにしていたもののひとつ。
パディントンです!

「くまのパディントン」のお話はご存知でしょうか?
日本でも絵本になっているのですが、
ペルーからひとりぽっちでやってきた小さなクマが、
ブラウンさん一家と共にロンドンで暮らすお話です。

そのクマがブラウンさん一家と出会ったのがパディントン駅。
そこから、このクマは「パディントン」という名前で呼ばれることになります。
それを記念して、パディントン駅にはこのパディントンベアの像があります。

場所は、ヒースローエクスプレスの線路の端のすぐ傍にある小さなショッピングモールに入ってすぐの所です。
写真にあるように、2階へ上がるエスカレーターの脇にあります。



2階にはパディントンベアのショップがあります。
残念ながら私が行った時にはもう閉まっていましたが…。



最後にイギリスの食事について。
よく「美味しくない」と言われますが、そんなことは無いと思います。
もちろんレストランによるとは思いますが…。

名物、フィッシュ&チップスも、外はカリカリ、中はふわふわの白身魚で、
味もしつこくなく、ぺろりと食べてしまいました。



イギリスはヨーロッパの大陸(フランス、イタリア、ドイツなど)と比べると、
味付けが薄く、素材の味を好むそうです。



朝はどこのホテルでも、English breakfastと呼ばれるイギリス式の朝食でした。
朝からボリュームがあって嬉しいです。



ご飯で〆るのも何なので、最後にバッキンガム宮殿!
このバルコニーで、ウィリアム王子とケイトさんが「ロイヤルキス」をなさったそうです。

昨年のロイヤルウェディングに始まり、
ロンドン五輪、エリザベス女王即位60年と、
おめでたいこと続きのイギリスに訪れることが出来てとても嬉しかったです。

ありがとうございました☆

2012.12.30 Sunday | category:旅行記
| はるか | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
2012.12.30 Sunday | category:-
| スポンサードリンク | 16:32 | - | - |
Comment








Trackback

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Category

プーペガール

ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

Entry

Comment

Archives

Feed

Others

Sponsored Links